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さー今回からファイナンシャルプランナーの資格は取った方が良いよ!っていうテーマで、計3回の記事を載せようと思ってます。

初回は、ファイナンシャルプランナー3級をとりあげます。

そもそもなんでファイナンシャルプランナーを記事にするかというと、

最近、ファイナンシャルプランナーという単語(資格や肩書)を見たり、聞いたりする機会が増えてませんか?

テレビでは、日本FP協会のCMが放映されていたり、コメンテーターの肩書がファイナンシャルプランナーだったりする機会が増えてきたような気がします。

テレビで見る機会が増えたおかげか、ファイナンシャルプランナーの知名度は向上しつつあるようで、実際、ファイナンシャルプランナーの資格を取得する人は増加しています。

取得者増加の理由は、ファイナンシャルプランナーの資格が、実務に役立つだけでなく、日々の生活にも役立つ知識が得られるので便利だからだといわれてます。

そのため、今後も、実務に必要な会社員だけでなく、幅広い年齢層と職業の方々による取得が増加していくかもしれません。

ファイナンシャルプランナーの知識を日々の生活に活かそうという主婦や、定年退職後の生活を見直したい方、もしくは、就職活動中の学生だったりですね。

ファイナンシャルプランナー3級はそんな人気のあるファイナンシャルプランナーの資格の一つですが、結論からいうと、比較的取得(合格)し易い資格ですし、役に立つ(メリットのある)資格です。

なので、今回は、ファイナンシャルプランナー3級がどんな資格なのかをお話しして、取得をおすすめする!っていう構成になってます。

1.ファイナンシャルプランナー3級ってどんな資格?

●ファイナンシャルプランナー3級は国家資格

最近、よく耳にする、”ファイナンシャルプランナー3級”とか”FP3級”は3級ファイナンシャル・プランニング技能士(3級FP技能士)」を指し、国家資格です。

国家資格は、資格制度が国の法律に基づいて制度化されていますので、3級FP技能士を取得できれば、国によって認められてるってことになります。

けれども、3級FP技能士は国家資格ではありますが、弁護士や医師のような、法律によって一定の業務を独占する資格、いわゆる業務独占資格ではありません。

名称独占資格といって、資格試験に合格するとその資格の名称を名乗ることができるようになる資格です。

たとえば、「私はFPです」とは3級FP技能士を取得していなくても誰でも名乗れますが、3級FP技能士を取得していなければ「私は3級FP技能士です」とは名乗ることができません。

●「技能士」は技能検定で技能の習得レベルを審査

「技能士」は、職業能力開発促進法に基づいて実施される技能検定によって、技能の習得レベルである等級ごとに審査され、合格した等級の「技能士」以外は名乗ることができません

職業能力開発促進法で技能の習得レベルは、次のとおりに等級で区分されています。

  • 特級…管理者または監督者が通常有すべき技能の程度
  • 1級及び 単一等級…上級技能者が通常有すべき技能の程度
  • 2級…中級技能者が通常有すべき技能の程度
  • 3級…初級技能者が通常有すべき技能の程度

引用:引用リスト1.技能の習得レベル

FPの場合は、特級は無く、単一等級もありませんので、次のとおりになります。

  • 1級FP技能士・・・上級技能者
  • 2級FP技能士・・・中級技能者
  • 3級FP技能士・・・初級技能者

「3級FP技能士です」と名乗るFPよりも「2級FP技能士です」と名乗るFPの方が技能の習得レベルが高いと資格の名称で判断できるようになっています。

お仕事を依頼する顧客からすれば、全く資格を持たないFPよりも、国に認められた高い技能を習得したFPのサービスを受けたいでしょうから、FP技能士という資格は、等級でFPの技能レベルを表示するとても重要で、信頼のおける資格だといえます。

●受験しやすい3級FP技能士

ついでに、3級FP技能士の受験資格も確認しておきましょう。

3級FP技能士の受験資格

FP業務に従事している者または従事しようとしている者

引用:引用リスト2.3級FPの受験資格

3級FP技能士は、FP業務に従事する予定であれば、誰でも受験可能です。

3級FP技能士は、FP技能士の初級にあたります。

今までの実務経験等のバックグラウンドに関係なく、今後FPの業務に携わっていこうという方全てに門戸を開いてるということでしょう。

2.ファイナンシャルプランナー3級を取得するメリットは?

ここからは、実際に3級FP技能士を取得するメリットを、個人的な見解になってしまい恐縮ですが、お伝えしようと思います。

●メリット1:3級の勉強で、ファイナンシャルプランナーに必要な知識の全体像をイメージできる!

ファイナンシャルプランナー2級の投稿(次回)で、もう少し詳細に触れますが、3級FP技能士を取得せずに、認められる務経験さえあれば、最初から2級FP技能士の取得に挑戦することも可能です。

しかし、私は、多少遠回りになってしまいますが、初めてファイナンシャルプランナーを勉強される方には、3級FP技能士の取得をおすすめします。

と申しますのも、FP技能士は、ファイナンシャルプランナーの資格なので当然といえば当然なのですが、FP技能士の試験科目と試験内容はFPの実務に必要な科目と内容に特化しています。

3級FP技能士の技能検定を通過すれば、3級で想定されている実務はひととおり遂行可能な知識と技能を持っていることになります。

前述しましたが、3級FP技能士の勉強はFPの初級レベルの実務をカバーしています。

そのため、個人的には、3級の勉強はファイナンシャルプランナーの基礎を最も過不足無く勉強できる内容だと思っています。

過不足無くってのは、勉強内容が、浅すぎず、深すぎず、狭すぎず、広すぎず、とても良いバランスだと言いたいんですね。

実務経験がある方を除いて、初めてFP技能士の勉強を始める方にとっては、ファイナンシャルプランナーの実務に携わったことがなくわからないという方がほとんどだと思います。

そんな方達に、3級の勉強は、FP技能士というか、ファイナンシャルプランナーに必要な知識の基礎的な全体像をほど良いバランスで教えてくれます。

3級の勉強は、FP技能士の実務に必要な知識の全体像を把握(イメージ)させてくれるんですね

私は3級FP技能士から取得し始めたのですが、個人的には、3級FP技能士で必要な知識の全体像をイメージできていたおかげで、3級FP技能士取得後の勉強がやり易く感じました。

なぜなら、2級FP技能士、1級FP技能士と等級が上がるにつれて、3級FP技能士で勉強したテーマが深まっていったり、拡がっていくケースが多かったからです。

1級FP技能士取得をご検討中の方は、なおさら、3級で確固たる基礎を土台として培って、その上に、2級、1級の知識を積み上げていった方が効率が良いと思いますよ~。

●メリット2:3級はファイナンシャルプランナーと自分との相性をはかる試金石!

また、私は3級を勉強をした時に、自分とFP技能士を勉強する上での相性を確認することができたと思っています。

ここでいう相性とは、勉強してて楽しかったり、覚えやすかったりとかですね。

資格の勉強を始めたは良いけど、勉強前の想像と違っていた、覚える内容が今までに触れたことが無い内容ばかりで覚えにくい、よくある話ですよね。

ちょっと3級の試験科目を例にとってみましょう。

3級FP技能士試験科目

A.ライフプランニングと資金計画
B.リスク管理
C.金融資産運用
D.タックスプランニング
E.不動産
F.相続・事業承継

引用:引用リスト3.3級FP技能士試験科目

上記のとおり、3級FP技能士の試験科目は、AからFまで全部で6つあります。

この6つを勉強し始めると徐々に科目ごとに、自分との相性に気づくと思います。

全ての科目と相性が良い

全ての科目が、勉強してて楽しく頭に入り易ければ、相性が良いといえると思いますので、FP技能士の勉強に向いていて、さらには、ファイナンシャルプランナー向きであるとも言って良いと思います。

3級だけでなく2級、1級FP技能士取得をおすすめします

経験上ですが、6科目全てと相性が良くて得意ってのはなかなかいないと推測します。

私の場合は、特に、C.金融資産運用とE.不動産には3級の頃から大苦戦でしたですよ。

C.金融資産運用は理論と計算、E.不動産の法律は本当に本当にキツカッタですね!

3級でキツイと2級はよりキツイし、1級に至っては問題にザクザク刺されてるような感触すら覚えました・・・。

全ての科目と相性が悪い

一方で、逆に全ての科目で勉強しても頭に入りにくいのであれば、相性が悪い可能性があるので、FP技能士には向いていないかもしれません。

そんな時は、勉強を始めてしまった3級FP技能士はとりあえず取得しておいて、2級FP技能士は取得せずに他の資格を検討するのも選択肢だと思います、他にも良い資格はたくさんありますから。

結構、簡単にとりあえず取得してから他の資格を検討した方が良いって言ってしまいましたが、3級の勉強はそのくらいのボリューム感をイメージして大丈夫だと思います。

もっと言えば、ファイナンシャルプランナーってどんな資格かよくわからないけど、試しに勉強してみようってくらいの感覚で取得(合格)できます

しかも、後で取り上げますが、3級FP技能士は合格率が非常に高いです。

相性があまり良くないな~、楽しくないし、頭に入りにくいな~っていう、相性最悪でも結果として合格できるくらいの合格率だと思います。

ただし、当然ですが相性最悪でも勉強しないと合格は難しいと思います。

一部の科目と相性が良い

一部の科目だけ相性が良いことが分かったのであれば、FP技能士ではなく、その科目に特化した資格取得に切り替えるとか挑戦するのもアリだと思います。

たとえば、E.不動産だけ相性が良いっていうのであれば、E.不動産に特化した資格に切り替えても良いでしょう。

D.タックスプランニングであれば、簿記系に切り替えてもよいし、F.相続・事業承継であれば法律系に切り替えるのもアリでしょう。

私の知る限り、FP技能士のように不動産とか税金、相続を同時に学べる資格って他には無いんですね。

だから、3級FP技能士の勉強で、自分の得手不得手を確認するための試金石として活用されてはいかがでしょうか!

3.ファイナンシャルプランナー3級は独学で取得可能(合格率)?

3級FP技能士役に立つ資格だってことはご理解いただけたと思います。

「よーし、じゃあ、実際に勉強(取得)しょう!」と思い立った時に、気になるのは合格率、試験難易度ですよね。

さ~直近5回分の3級FP技能士の合格率の推移見てみましょう!

●3級FP技能士は、合格率が高いので独学で挑戦した方が良い!

さっくり、まず、試験団体と試験内容についてふれようと思います。

3級FP技能士技能検定は、特定非営利活動法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)と一般社団法人 金融財政事情研究会(金財)によって実施されています。

学科試験は共通で同じ問題が出題されます。

実技試験は2つの団体ごとに異なっており、金財の実技試験は2種類から選択可能です。

学科試験と実技試験は同時に行われていますが、学科だけ、実技だけといった一部合格も認められており、学科60点満点、実技100点満点、それぞれ60%(学科36点、実技60点)以上得点すれば合格です。

3級FP技能士合格率

日本FP協会実施 (単位:%)

引用:引用リスト4

金財実施 (単位:%)

注:実技は受験者による選択制になっており、どちらの業務を選択しても良い。
引用:引用リスト5

少し気になるのは、学科の合格率ですね。

前述したとおり、学科は日本FP協会と金財で同じ問題が出題されています。

なのに、直近5回の平均で16%以上、差が大きかった2018年5月開催分では合格率に21%以上の差が出来てしまっています。

これだけ合格率に差があるので、私は、受験当時、実技だけでなく、学科も異なる試験問題が出題されていると思い込んでいたくらいです。

しかも、学科だけではありません。

実技でも、直近5回の平均で、金財の個人資産相談業務では17%以上保険顧客資産相談業務では40%以上も差があります。

実技に関しては、日本FP協会と金財で試験問題が異なるので、合格率だけをみると金財の実技は日本FP協会の実技よりも難しいと言えるかもしれません。

合格率では、日本FP協会実施の技能検定を受験した方が、直近5回平均で、学科は10人中7人、実技では10人中8人合格しています。

そのため、3級FP技能士は独学で日本FP協会の試験をおすすめします。

ちなみに私も独学で日本FP協会実施の試験で合格しました。

4.ファイナンシャルプランナー3級を独学で合格できるおすすめテキスト(教材)は?

独学で勉強した際に使用していたテキストと問題集、それらを使った勉強方法をご紹介しようと思うのですが、ところで、テキストや問題集を買うときって、どのくらい時間をかけてますか?

私は、生来の優柔不断な性格も手伝って、本屋さんで、長くて5時間くらいかかったことがあります。

本当にお店には申し訳ないと思っているのですが、なかなか改善できなくて・・・。

テキストとか問題集って、勉強の要なので、それくらいの時間をかけないと納得感というか、このテキストと問題集で勉強すれば、絶対に合格する!」って自分をイメージできなかったんですね。

こういうイメージが抱けるかどうかを大事にしてました、はい。

もちろん、私が持ったイメージを全ての方と共有できるとは思えませんが、これから勉強を開始される方のご参考になれば幸いです。

●3級FP技能士に独学で合格するためのテキストと問題集

まず、独学に使用した3級FP技能士のテキストと問題集の特長をご紹介した後で、勉強方法(テキストと問題集の使い方)に触れていこうと思います。

3級FP技能士を受験される場合は、ご紹介する2冊で充分です

その他にテキスト等は購入する必要は全くありません。

3級FP技能士おすすめテキスト

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FP技能士3級 問題集&テキスト ’18→’19年版 [ 中島 典子 ]
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FP技能士3級 問題集&テキスト ’18→’19年版 [ 中島 典子 ]

題名が、「問題集&テキスト」となっていますが、問題集として使うよりもむしろテキスト(教科書)として使えます。

このテキストを買おうと決めた最大の理由は、頻出テーマを見開き2ページづつ進めていく形式をとっており、その見開きの構成を気に入ったからです。

見開きの最初(左上)にある例題(過去問)を最初に解き、次にその過去問を解くために必要な知識を習得する構成なので、常に過去問を意識しながら学習できます。


その他の良い点;

  • 付属の赤シートで、重要な箇所を暗記し易い。
  • 頻出テーマごとに見開き2ページに過不足無くまとめている。
  • 別冊で、重要用語集が付いてくる。

3級FP技能士おすすめの問題集

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FP技能士3級 重要過去問スピード攻略 ’18→’19年版 [ 伊藤 亮太 ]
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FP技能士3級 重要過去問スピード攻略 ’18→’19年版 [ 伊藤 亮太 ]

この問題集に決めたおすすめ理由は、問題の選択肢一つ一つに対するの肢別の解説が素晴らしかったからです。

正答だけでなく、問題の選択肢全てに1から10まで丁寧に解説されており、テキストに戻る必要がありません。

しかも、テキストで触れていないようなテーマも詳細に解説されているため応用力もつきました。


その他の良い点;

  • 付属の赤シートで、赤字になっている解説の重要な箇所を暗記し易い。
  • 見開き使用(左側に問題、右側に解説)で使いやすい。
  • 別冊で重要ポイント集が付いてくる。

このテキストと問題集の悪い点をあえて挙げるなら、3級FP技能士対策としては、ボリュームが多すぎるのかもしれません。

私の場合、3級FP技能士受験直後に、2級FP技能士を勉強していないのに、2級の過去問初挑戦で50%以上得点できました、ビックリしました。

もしかしたら、3級には、多少ですが、もっと少ないボリュームでも良いのかもしれませんね、加減が難しい所だと思いますが・・・。

その時は、50%以上取れて良かった反面、2級の合格点が取れたわけでもないのに、妙なやり過ぎた感もありました。

取れなければ取れないで通信教育や通学を検討する予定でしたので、結果的に良かったのですが複雑でした・・・。

まーそれだけ3級と2級で試験で問われるポイントが似ているってことなんでしょうね。

勉強方法

勉強は、次のステップで進めました。()は必要な勉強期間(1週間9時間、1ヶ月36時間)の目安です。

  1. テキストをまず1回転目として、テキストの構成順序通り、設例→解説の順で読み込み、付属の赤シートで赤字になっている重要箇所をうろ覚えします。(1ヶ月
  2. テキストの2回転目も1回転目と同様の方法でテキストのうろ覚えを行いますが、科目ライフプランニングと資金計画、リスク管理とか)終了ごとに問題集の同じ科目の問題を解きます。(1ヶ月
  3. テキストの3回転目もステップ2と同じ要領でテキストと問題集をもう1回転しますが、テキストはうろ覚えでは無く、知識として頭に入れることを意識してください。(3週間
  4. テキストの4回転目に入ると得意・不得意が大分明確になっていると思いますので、テキストの不得意なテーマ(覚えていないテーマ)のみ重点的に学習し、問題集は、問題を解く際に解説が頭に浮かぶかどうかを意識して問題を解きます。(2週間
  5. 試験1ヶ月前になったら、日本FP協会のHPから3回分の過去問をダウンロードし、試験形式で解いてみて、解けなかった問題は復習します。(1ヶ月

初めてFPを勉強する方だと、テキストを1回転するのに必要な期間は、1週間で9時間(平日1日1時間、土日2時間)勉強時間として確保できるとして、最初は1ヶ月位必要だと思います。

1回転ごとに終わらせるスピードは徐々に速くなってきますので、早く終わった分を問題集にあてます。

ステップ4は、弱点テーマだけをテキストと問題集ともに1週間づつ合計2週間位で終了します。

試験対策はステップ4と並行で1ヶ月行うとして、3級FP技能士受験に必要な期間は、大体、4ヶ月位です。

個人差がありますので、ステップ1のテキスト1回転はもう少し時間がかかるかもしれませんが、最初は時間がかかって当然ですので、焦らない方が良いです。

FPに関連する知識、特に保険や金融、不動産関連の知識をすでにお持ちの方は、全6科目中3科目、半分にあたる知識をすでにお持ちですので、より短縮できて2ヶ月で終わるかもしれません。

ステップには含めてませんが、別冊の重要用語集と重要ポイント集は、移動時間とか隙間時間に赤シートを使って、知識が定着しているかどうか確認してました。

5.まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

これからファイナンシャルプランナーの資格取得を目指す方にとって、3級FP技能士は、最初の一歩として最適な資格だと思います。

3級FP技能士は、ファイナンシャルプランナーの資格の中で最も簡単な資格ですが、ファイナンシャルプランナーとしての基礎固めやご自分との適正を計る試金石として、ベストです。

3級で勉強した内容は、問われる角度や深度を変えて1級FP技能士だけでなく、CFP®でも問われます

今回の記事でおすすめしたテキストと問題集、勉強方法がご参考になれば、幸いです。

ご健闘をお祈りします!